お問い合わせ

WordPress 6.4は何が変わった?SWELLユーザーはアップデートするべき?

WordPressのメジャーバージョンアップは、テーマ開発者も利用者にとっても大きなイベントの一つです。

WordPress6.4がリリースされて特に大きな問題も無かったように思います。

ブロックテーマに注目している人にとってはWordpress6.4のリリースは大きなイベントかもしれません。しかし、Wordpressでサイト運用している人の多くは、クラシックテーマの利用者です。

クラシックテーマの利用者から見てWordpress6.4で何が変わったのか、あまり話題にもなっていません。

@tetsuaki_hamanoさんのいい資料があったので、引用しておきたいと思います。

 

WordPress 6.4で何が変わった?

ブロックサポートの追加

WordPress 6.4でブロックに追加されたサポートです。

サポートというのは、ブロックの設定パネルに設定項目が増えたということです。

SWELLでは使えません。

スクロールできます
ブロック名追加されたブロックサポートSWELL
グループ背景画像使えない
段落、見出しテキストの向き使えない
脚注カラー、タイポグラフィ、ボーダー、margin、padding使えない
詳細ギャップ使えない
ファイルmargin、padding使えない
投稿コンテンツカラー、ギャップ使えない
整形済みテキストmargin、padding使えない
WordPress6.4 ブロックサポートの追加

ブロックの機能追加・変更

WordPress 6.4でブロックに追加された機能や変更です。

こちらもSWELLでは使えないものがほとんどです。

スクロールできます
ブロック名機能追加・変更の内容SWELL
グループリストビューでのリネーム使える
画像Lightbox の追加使えない
グループ、カラムボタン、見出しのカラーコントロール使えない
ソーシャルリンクThreads、𝕏 アイコンの追加使える
クエリーループクライアントサイドのページネーション不明
WordPress6.4 ブロックの機能追加・変更

①グループ

リストビューでのリネーム

SWELLで使える

リストビューで、グループの名前を変更できる機能が追加された。

リストビューでグループの上で右クリックすると、メニューに『名前の変更』が出てくる。

高度な設定からもブロック名の変更で変更できる。

リストビューでグループを見つけやすくなる効果はありそう。
グループだけ改善しても見にくいのは変わらない気がする・・

②画像ブロック

Lightbox の追加

SWELLでは使えない

③グループ、カラム

ボタン、見出しのカラーコントロール

SWELLでは使えない

④ソーシャルリンク

Threads、𝕏 アイコンの追加

SWELLで使える

SWELLでは使ってる人はいなそうな機能です

⑤クエリーループ

クライアントサイドのページネーション

SWELLで使えるのか不明

まとめ

Gutenbergプラグインが進歩して、それをコアに取り込む形でWordpressのブロックエディタも遅れてアップデートされていきます。

SWELLで意図的に無効にしているのか、ブロックテーマではないから対応できないのか、よくわからないのですが、残念ながら、Wordpress6.4で追加された機能はSWELLからは見えないものが多いです。

SWELLはWordpress公式テーマではありませんので、対応していなくても文句は言えません。

なので、SWELLユーザーは、Wordpress6.4にアップデートするのが不安であれば、Wodpressコアをあえてアップデートする必要はないでしょう。

他の人にもシェアしてね
コメントを閉じる

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

クリックできる目次